春を先取り!魚沼の山菜を味わおう

新潟おすすめ給食

ゆでうどん、きつね汁、大学芋、うるいのツナあえ、牛乳

 魚沼市では、うるいやたらの芽、ふきのとうなどの山菜の促成栽培が行われています。促成栽培とは、加温や保温によって作物の成長速度を早めて、自生のものより早い時期に収穫する栽培方法です。早いものは12月ごろから収穫され、雪深い魚沼でも一足早く春を感じることができます。
 うるいは、あくが少なく子どもたちにも食べやすい山菜で、シャキッとした歯ごたえとぬめりが特徴です。地産地消の推進や魚沼市をアピールする、「魚沼ブランド推奨品」の1つにもなっています。給食ではツナあえにして提供しました。子どもたちも笑顔で一足早い魚沼の春を味わっていました。

守門学校給食センター